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- 立地・アクセス -

マリーナシティ

水族館は、和歌山マリーナシティに

立地の想定地はここ、和歌山マリーナシティです。

海に囲まれたこの場所で、和歌山から日本各地の水辺を巡る旅が始まります。

なぜこの立地を想定しているの?
マリーナシティは広大な土地をすぐに確保できるので、早期に大規模な水族館が建設可能だからです。
また、既に観光地として集客力も高いことから、初期段階からの集客も比較的容易です。
海南駅へもバスで15分ほどなので、水族館建設の恩恵を県内全域に波及させやすいというのも強みです。
どれほど広大な土地なの?
和歌山県が公表している空地の面積は、約20ヘクタールです。
沖縄美ら海水族館が約2ヘクタール、日本最大の名古屋港水族館が約4ヘクタールという数字からも、かなり広い敷地だと言えます。
これほど広大な土地が確保できるうえに、既に観光地として機能している場所となれば、これ以上ない好条件な土地です。
鉄道

水族館へは、電車で!

和歌山市中心部・難波・関西空港から、水族館のすぐそばまで。

和歌山マリーナシティまで、南海和歌山港線を沿線させることも提案します!

この新路線について詳しく
南海和歌山港線の延伸です。
和歌山港駅から南へ進み、現在の新和歌浦交差点付近に「和歌浦駅」を、 そこから更に南下して、マリーナシティに「マリーナシティ駅」を設置する構想です。
路線地図
この路線が実現すれば、水族館だけでなく、 和歌浦やマリーナシティへのアクセスも大きく向上します。
また、難波や関西空港と直結することで、 和歌山観光の新たな玄関口となることが期待できます。

他のルートも検討しましたが、住宅密集地帯との兼ね合い、工事による渋滞の頻発、騒音問題等を考慮すると、この構想が最も現実的だと考えています。
バスやBRTじゃダメなの?
現状のマリーナシティは訪問者が時間分散しているので捌けていますが、水族館となれば朝と夕方に人が集中することになります。
仮に年間100万人の来館者を想定する場合、ピーク時には1時間に1200~2000人を運ぶことが予想されます。
バスだと1時間に21~33本、BRTだと1時間に11~17本という計算になり、バスの台数や運転士確保も難しく、道路渋滞の原因となることも明らかです。
何よりも常に満員となるかもしれないので、「満員バスに押し込められて、つらい思いをした」という体験を来館者に強いることになりかねません。
自動運転のバスが登場しても、来館者数が多ければ課題解決にはなりません。
モノレールやLRTの場合だと地上での工事が長期間にわたるので、地域住民への負担や交通への影響が大きくなります。
新路線の建設は可能?
和歌山市の郊外の地下を通るので、都会での新路線に比べると、かなりの費用を抑えることが出来ます。
更に、線路は単線にすることで駅の建設費用も抑えられるので、近年の鉄道路線の中でも破格の安価になると予想されます。
また、大部分を道路や海底の地下にトンネルを掘ることになるので、地域住民への影響も土地買収も最小限に抑えられます。
そして何より、難波や関西空港と直結するので、経済やインバウンドといった分野への影響は計り知れません。
地方都市ながらも新規鉄道路線を建設することは、南海和歌山港線延伸に限れば、実現の可能性は十分にあります!
(具体的な費用についてはページ下部の「費用」をどうぞ)

- 未来の和歌山 -

では、水族館が出来た未来の和歌山を覗き見してみましょう~!
画像上のアイコンを押すと、それぞれの未来を見ることが出来ます。

水族館だけでこんなに変わるの?
そりゃあ、ただの水族館だけでは無理です(笑)。

ただ、この水族館構想は、はじめから和歌山の歴史・文化をベースとした地域活性化を目的にして、まとめたアイデアです。
水族館だからではなく、和歌山らしさを最も体現できる施設が水族館だった、という訳です。
パンダのように突然居なくなることも、最先端の流行のように数年で忘れられることもありません。
和歌山そのものをテーマにしているからこそ、和歌山の地域活性化に、長期間かつ多大に貢献できると考えています。
そこに鉄道延伸などが重なると、冗談抜きで和歌山のイメージは激変します。
実はこのサイト、水族館を作ろうというアイデアではなく、和歌山のイメージを刷新するアイデアの紹介サイトなんです。

- 費用 -

約175~220億円

水族館

近年の建設費高騰や和風空間へのこだわりを反映した概算です。

約870~1,600億円

新路線

単線シールドトンネルを基本とした概算です。

詳細資料

より詳しい試算や根拠については、PDFにまとめています。読みたい人だけどうぞ。

PDFを見る

- メッセージ -

和歌山の話題は、いつも暗いニュースばかり...

そろそろ、和歌山でワクワクしませんか?

そして、最後にどうしても伝えたいことがあります。

「こんな水族館が和歌山にあったら、ワクワクしない?」

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