日本の水を、
旅する。

和歌山から、
新しい水族館を。

和歌山・和歌浦に、若者が描く「こんな水族館があったら…」をカタチに。日本の水と文化を巡る体験で、地域の魅力と活気を創出!

─── コンセプト ───

まだ、この世界にはない風景。
けれどここは、
あなたの記憶に触れる場所。

和歌山市の南に、
古くから人々に
愛されてきた景勝地がある。

和歌浦干潟。

海と川が出合い、
人の時間が折り重なってきた場所。

この地に、
こんな水族館があったなら。

日本の海の勇ましさ。

日本の川の優雅さ。

そこに生きてきた人々の、
記憶と文化。

そんな「日本」をかたちにした、
和の水族館。

新しくて、懐かしい。

そんな風景を、
和歌浦に。

外観

さあ、旅に出よう。
日本の水を、和歌山から。

─── 展示 ───

和歌浦からはじまる、二つの旅。

ひとつは、江戸へ向かう旅。

もうひとつは、関西の水を巡る旅。

さあ、どちらから巡ろうか。

⇩クリックして展示紹介へ

⇩タップして展示紹介へ

紀州から江戸への旅

紀州和歌山から黒潮に乗り、
大都市・江戸へ。

黒潮を越えた紀州の商人たちは
みかん、備長炭、木材、梅干しなどを江戸で売り、
多くの富を手に入れ、
この国を大きく発展させた!

さあ、
そんな彼らが通った航路をたどり、
江戸への旅に出かけよう!

地図

番号の画像をクリックすると詳細が開きます

─ 場所 ─

─ 展示している生き物 ─

関西の水景を巡る旅

関西の海・湖・川・雨を巡る旅へ

海から空へ、空から大地へ。
水は姿を変えながら、この地を巡る。
その巡りは遠い昔から変わらず、
関西の歴史と文化を見守ってきた。

さあ、
今度は水の視線になって、
関西を巡る旅へ出かけよう!

地図

番号の画像をクリックすると詳細が開きます

─ 場所 ─

─ 展示している生き物 ─

─── Q & A ───

簡単に言うと、どんな水族館?
日本の文化や歴史を感じながら、
まるで旅に出るように館内を巡る水族館です。
水の中にある風景だけでなく、
その水とともに生きてきた人々の営みも、あわせて体験できます。
なんで「和」の水族館なの?
周辺施設との差別化に加え、
これまであまり表現されてこなかった
「日本らしい海の風景」を伝えたいと考えたからです。
浮世絵にも描かれてきたような海の姿を、
空間として体験できる場所を目指しています。
なんで和歌浦なの?
和歌浦は、海と川が出会う場所であり、
古くから人々に親しまれてきた風景が残る土地です。
神社仏閣といった歴史的な資源も多く、
水と文化が重なり合う場所でもあります。
さらに、京阪神や紀南からも訪れやすく、
多くの人がこの風景に出会える立地でもあります。
ターゲットは誰?
まずは地元の方に愛される場所であること。
そして、その魅力が日本中へ、さらに世界へと広がっていくことを目指しています。
日本人が日本の美しさをあらためて感じられる場所でありたいと考えています。
和歌山にはどんな影響がある?
「日本の海」と聞いて思い浮かぶ風景のひとつとして、
和歌山市エリアが認識されるきっかけになると考えています。
この場所の魅力が多くの人に伝わり、
新しい人の流れや価値が生まれていくことを期待しています。

─── 詳細 ───

この水族館の構想は、単なる展示のアイデアではなく、 日本の水族館のあり方や地域との関係性を見直すことから始まりました。 ここでは、その背景にある考え方を簡単に紹介します。

続きを読む

日本の水族館が抱える課題

現在、多くの水族館は「マリン」という共通したイメージのもとで設計されており、その体験は似通いがちです。 さらに近年では、世界的に大規模な水族館の開館が相次いでおり、規模や演出だけでは印象に残りにくくなっています。

マリンな巨大水族館

日本らしい海という視点

日本にも独自の海の捉え方があります。例えば葛飾北斎の描いた大波のように、 自然の力強さや美しさを表現する文化が存在します。 にもかかわらず、それらが水族館の中で十分に活かされているとは言えません。

同じ海でも

文化と海のつながり

水族館は環境問題や生態系を伝える場ですが、 それらをより身近に感じるためには、食文化や地域の歴史といった視点も重要です。 海は「見るもの」だけでなく、「関わるもの」として捉え直す必要があります。

海と文化

和歌山という場所の意味

和歌山は古くから海とともに発展してきた地域でありながら、 その魅力が十分に認知されているとは言えません。 この場所に水族館を設けることは、地域の価値を再発見するきっかけになります。

海都

ひらかれた場所としての水族館

この場所の価値は、展示の中だけで完結するものではありません。 日常の中で人が集い、過ごすことで、海との関係はより身近なものとして育まれていきます。

学び、語らい、ただ時間を過ごす。 その中に自然と「水の記憶」が重なっていく。

この水族館は、無料で立ち寄れる空間や自習のための場所などを備え、 誰もが関われる、ひらかれた場でありたいと考えています。

日常

この水族館が目指すもの

本サイトで紹介している展示や体験は、そうした背景から生まれたものです。

海を「見る」だけではなく、そこに流れてきた時間や、人との関わりに触れていく。 館内を巡ることは、日本の水を旅することでもあります。

そしてその旅は、特別なものではなく、 日常の延長にあるものであってほしいと考えています。

ふと立ち寄り、海を眺め、誰かと過ごす。 その何気ない時間の中に、 この場所の持つ記憶や風景が、静かに重なっていく。

そんな水族館です。

海を「見る」だけでなく、 そこに流れる時間や人との関わりに触れていく。

そんな体験が、日常の中にひらかれていく場所を目指しています。

そして、この水族館の仮名称は、以下のものです。

水族館仮ロゴ

こんな水族館を、和歌山に。

─── 作成者 ───

キラク
─ ニッポンクリエイター ─

「日本中の人に、ワクワクするアイデアと体験を届けたい。」

📧 contact@kirakunippon.com 🌐 @kirakukiraku95

同じ作成者の関連サイトは以下の通りです。